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歯の健康や治療についての当院院長のコラムを掲載いたします

金属を白い歯に変える治療について

今回は、銀色の奥歯の金属を白色にする治療について説明します。治療は小さなつめ物と単冠とブリッジとで異なります。
 材料は予算に応じて安いものから高いものまで選択が可能です。また小さなつめ物と単冠は、部位と虫歯の大きさによって保険で白にできるものもあります。ブリッジの場合は全て保険外となります。
 この治療で重要となるのは色合わせの技術です。ただ銀が白になったというレベルからどこに新しい物が入ったかわからないというレベルまで大きな技術の差があります。
また、少しだけ色をつけるといった修正が院内ですぐに行えるところと数日かかる所があり、院内に設備があるかどうかで決まります。
また、白い物は金属と比べると破損の危険性がとても高くなっています。その医院が破損に対してどのような対応をしてくれるかを聞いておかないとトラブルになる事があります。保障期間等の対応がはっきりしているところが安心です。
以上のように白い物をいれる治療は技術力や院内の設備とアフターケアについて大きな差がでます。もちろん費用も重要ですが、それ以外の重要なポイントがあることを頭に入れて治療にとりかかってください。

また治療法や見積りのカウンセリングのみで来院する事もできるので、気軽に相談してください。

月刊 嘉麻の里 4|VOL287 掲載